おばあちゃんと孫の二人暮らしの記録です。
りつこおばあちゃんの普段の何気ない毎日を、孫のじゅんぺいが撮影しています。
りつこ手羽先は自慢の一品。ぜひ作ってみてください。
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おばあちゃんの夕食作りに密着しました
キッチンに立つおばあちゃんの姿を見ていると、長年培われた料理の知恵が随所に感じられます。
今回のメニューは鶏の手羽先をメインに、野菜の炒め物を添えた定番の家庭料理です。
下準備:手羽先に切り込みを入れる理由


まずは鶏の手羽先の下準備から始まります。
おばあちゃんはフォークを手に取ると、慣れた手つきで手羽先に切り込みを入れていきます。
次に塩コショウをまんべんなくふりかけます。
下味をつけることで、肉の臭みも取れて美味しくなるそうです。



切り込みを入れるだけで、焼き時間も短くなるし、中まで味が染みこみます。
特製ダレの作り方:ニンニクと生姜が決め手
次はタレ作りです。
おばあちゃんはニンニクと生姜を取り出し、すりおろし器で丁寧にすりおろしていきます。
キッチンに香ばしい香りが広がります。
すりおろしたニンニクと生姜に、醤油、みりん、はちみつなどの調味料を加えて混ぜ合わせます。


完成したタレに手羽先を漬け込んでいきます。
しっかりと揉み込むことで、味が染み込みやすくなるんだそうです。



これが我が家の秘伝のたれ。ニンニクと生姜はたっぷり入れるのがコツです。
焼き工程:少し焦げても大丈夫
フライパンに油をひき、漬け込んだ手羽先を並べていきます。
ジュワーッという音とともに、香ばしい香りが立ち上ります。
片面に焼き色がついたら、ひっくり返します。
「あら、焦げちゃった」とおばあちゃん。
でも、この焦げ目がまた香ばしさを生むんですよね。
蓋をして中までしっかり火を通していきます。





蒸し焼きにすることで、パサつかずにジューシーに仕上がります。
白菜とベーコンの炒め物でバランスよく、シンプルだけど奥深い野菜炒めの技
手羽先が焼けたら、次は野菜炒めの準備です。
新しいフライパンに油をひき、まず白菜を入れて炒めていきます。
白菜がしんなりしてきたところで、ベーコンを加えます。
ベーコンの旨味が白菜に絡んで、シンプルながら深い味わいになります。
塩コショウで味を調えて、三品目の完成です。





野菜もたっぷり食べないとね。
温かいご飯と一緒にいただきます
最後にご飯を温めて、すべての準備が整いました。
手羽先、白菜とベーコンの炒め物、そして温かいご飯。
栄養バランスの考えられた献立です。


「いただきます」と手を合わせて、おばあちゃんとの夕食が始まります。
手羽先は切り込みを入れた効果で、本当に柔らかく仕上がっています。
シンプルだけど心のこもった料理に、私も心が温まります。



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いつも応援のコメントありがとうございます🎵



りつこおばあちゃん、とても手際良く、色採りも良くて、美味しそうです😊じゅんぺいさんは幸せ者ですね



体に良い食べ物ばかり 白菜も 美味しいですよね😊やはり手羽先美味しそうなので 食べたいですね♥️ ご馳走さまでした



気取らないところが好き♥️です 楽しみに見てます



嬉しい言葉をありがとうございます♪
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コメント
コメント一覧 (2件)
いつも楽しく動画をみています。おばあちゃんとじゅんぺいさんの素朴ででなんとも柔らかな雰囲気が大好きです。そして、りつこおばあちゃんには、今は亡き私の母をおもいだします。これからも楽しみにしています。オマケ、後ろのトースター、同じのを買おうかな、と😉😊。
ご覧いただきありがとうございます😄
トースター、おすすめです!