おばあちゃんと孫の二人暮らしの記録です。
りつこおばあちゃんの普段の何気ない毎日を、孫のじゅんぺいが撮影しています。
りつこ今日は土用の丑の日だったので、うなぎを買ってきましたよ。一緒に夕食の様子を見ていってくださいね。
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我が家のおばあちゃんは、季節の行事を大切にする人です。
今回は土用の丑の日ということで、スーパーでうなぎを買ってきて夕食を作る様子に密着しました。
実は事前に心配していたのが、うなぎが売り切れていないかということ。
でも、スーパーにはたくさん並んでいて一安心だったそうです。
土用の丑の日はうなぎとしじみが定番
おばあちゃんによると、土用の丑の日にはうなぎだけでなく、しじみも食べるのが良いそうです。
私も知らなかったのですが、これは昔からの知恵なんだとか。
今回の献立は、うなぎ丼に小松菜としじみの味噌汁というシンプルなメニューです。
ご飯はお昼の残りを使い、味噌汁はインスタントを活用する効率の良さも、おばあちゃんらしいところです。


うなぎは湯煎で温めるだけで、とっても簡単に美味しくなりますよ。
うなぎの盛り付けに悪戦苦闘
さて、温めたうなぎをご飯に乗せる段階で、おばあちゃんが「でかい」と驚いていました。
確かに思ったより大きなうなぎで、どう切って盛り付けるか少し迷っている様子。


それでもなんとか切り分けて、立派なうなぎ丼が完成しました。
「いただきます」と手を合わせて、いよいよ実食です。
養殖うなぎの話題で盛り上がる


食事をしながら、おばあちゃんが「今の養殖うなぎは昔よりずっと大きくなる」という話をしてくれました。
餌が違うからだそうで、確かに立派なサイズのうなぎでした。
「養殖でも高いね」と言いながらも、「魚の中で一番美味しい」と満足そうに食べていました。
うなぎを食べると本当に元気が出ますね。
やっぱり特別なお魚です。
おばあちゃんの思い出話
食事中、おばあちゃんが初めてちゃんとうなぎを食べたのは19歳の時だったと教えてくれました。
その前にも食べたことはあったそうですが、それは近くの川で捕れたうなぎをおじさんが料理してくれたものだったそう。
筒を使ってうなぎを捕まえていたという昔の話は、とても貴重な思い出ですね。
「ヌルヌルして捕まえにくいんだよね」と、当時の様子を振り返っていました。
こうした何気ない会話の中に、おばあちゃんの人生が詰まっているように感じます。
うなぎパワーで元気いっぱい
「ごちそうさまでした」と食事を終えたおばあちゃん。
僕もうなぎを食べたおかげで元気が出たのか、皿洗いがはかどりました。


土用の丑の日という季節の行事を大切にしながら、家族で美味しい食事を囲む。
そんなおばあちゃんの日常に、これからも密着していきたいと思います。
いつも応援のコメントありがとうございます🎵



おばあちゃんの「うなぎさん、ありがとう亅が可愛い💗



おばあちゃんの食べ方が綺麗で・所作が素敵です
お二人の会話が穏やかで優しさが溢れてますね



毎日熱いからうなぎで体力つけてこの夏乗り切ってくださいねうなぎたべたーい



嬉しい言葉をありがとうございます♪
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