おばあちゃんと孫の二人暮らしの記録です。
りつこおばあちゃんの普段の何気ない毎日を、孫のじゅんぺいが撮影しています。
りつこ今日は午後に孫とスイカを食べました。
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今日は換気扇の掃除から始まり、部屋の片付けをしていたおばあちゃん。
そして、今年初めてのスイカをいただくことになりました。
冷たくて甘いスイカに、おばあちゃんも思わず笑顔がこぼれます。
田舎での懐かしい思い出話も飛び出し、昭和の暮らしぶりが垣間見える時間となりました。
おばあちゃんと初スイカ|夏の味覚を堪能


種を出すためのお皿を用意して、三角に切り分けられたスイカ。
一口食べると「冷たい!甘い!」と連呼するおばあちゃん。
今年初めてのスイカということで、その美味しさに大喜びでした。
種を飲み込んでしまうほど、夢中で食べていました。



スイカを食べたくて仕方なかったんです。種を出すのも面倒だから飲み込んでしまいます。
特にスイカの中心部分が甘く感じるとのことで、夏の味覚を堪能していました。
スイカは夏の定番フルーツとして、多くの方に愛されていますね。
大分の田舎とカブトムシの思い出


スイカを食べながら、おばあちゃんは大分の田舎での思い出を語ってくれました。
昔は家の周りにカブトムシがよく飛んできたそうです。
スイカを食べ終わった後の残りの部分を外に置いておくと、カブトムシが集まってきたのだとか。
わざわざ取りに行かなくても、自然と飛んできたり、その辺にいたりしたそうです。
やはり田舎ならではの光景ですね。
今では都会ではなかなか見られない、自然豊かな環境での暮らしが懐かしいとおばあちゃんは語ります。
田舎の近所では、みんながスイカを作っていたそうで、よくいただいていたとのことです。
昭和の農家生活|タバコの葉栽培の記憶
おばあちゃんの実家は農家で、タバコの葉も作っていたそうです。
3月頃から準備を始め、お花見の季節になると種を蒔き始めます。
葉っぱはとても大きく育ち、ある程度の大きさになったら畑に植えるのだそうです。
そして収穫した葉を一枚ずつ刈り取り、束にして家の中で吊るして乾燥させていました。



その作業が梅雨の時期と重なるんです。腐らないように家の中で火を焚いていました。入梅の時期は長かったですから。
入梅の頃は6月から7月にかけて長く続いたそうで、湿気対策が大変だったようです。
今年は梅雨が短かったという話になり、時代の変化を感じる場面でもありました。
昔ながらの農家の暮らしは、自然のリズムに合わせた大変な作業の連続だったことが伝わってきます。
視聴者コメント紹介|温かい言葉に感謝


スイカを食べ終わった後は、視聴者の方々からいただいたコメントを紹介しました。
「おばあちゃんとじゅんぺい君の優しさが滲み出ててほっこりします」というコメントに、おばあちゃんも喜んでいました。
また、オフ会でいただいたプレゼントについてのコメントもありました。
「温かい方々からのプレゼントに二人の嬉しい笑顔を見てたら、こっちまで涙が込み上げてきました」という感動的な言葉もいただきました。
洋服の褒め言葉に驚くおばあちゃん
おばあちゃんの洋服を褒めるコメントもあり、実は皆様からいただいた洋服を着ていることが判明しました。
自分ではなかなか洋服を買わないというおばあちゃん。
視聴者の方々からいただいた洋服を大切に組み合わせて着ているそうです。



自分ではあまり買わないから、いただいた洋服を組み合わせて着ているんです。似合う服がよく分からないですから。
視聴者の方々が選んでくださった洋服がとてもよく似合っています。
「毎日を楽しく過ごすことが一番の人生の目標です。悩まないことですね」というおばあちゃんの言葉が印象的でした。
一人一人が違う生活をしている中で、自分らしく毎日を過ごすことの大切さを教えてくれます。
視聴者の方々も、おばあちゃんの穏やかな人柄や丁寧な料理に癒されているようです。
これからも、おばあちゃんと純平の日常をお届けしていきます。
温かいコメント、本当にありがとうございました。
いつも応援のコメントありがとうございます🎵



おばあちゃまが、冷蔵庫からスイカを出した時「冷たい♡」とか「甘いね♡」放つ言葉が、ささやかな幸せを喜んでいるところ、こちらまで幸せ伝わってきます
ありがとう



換気扇の掃除まで為さるおばあちゃん本当に凄いです



なんてお優しい方。涙が出ました。これからもお二人の応援させて頂きます。 りつこさんの大ファンです



嬉しい言葉をありがとうございます♪
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