おばあちゃんと孫の二人暮らしの記録です。
りつこおばあちゃんの普段の何気ない毎日を、孫のじゅんぺいが撮影しています。
りつこ今夜のメニューはゴーヤチャンプルーです。
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今日はおばあちゃんが夕食に作ってくれたゴーヤチャンプルーをご紹介します。
「ゴーヤは苦くて苦手…」という方も多いのではないでしょうか。
実はちょっとした下処理のコツを知るだけで、ぐっと食べやすくなるんです。
おばあちゃんに教えてもらいながら、今夜の夕食づくりの様子をたっぷりお届けします。
ゴーヤチャンプルーを苦くしないための下処理のコツ
ゴーヤの苦みが気になる方にまず知ってほしいのが、下処理のポイントです。
おばあちゃんはまずゴーヤをよく洗ってから、縦半分に切りました。


今日は特に大きなゴーヤが手に入ったので、半分でちょうどよい量でした。
中を開けると種がぎっしりと詰まっています。



白いとこを取った方が苦くないんですよ。
白いワタの部分が苦みのもとになるため、スプーンでしっかりかき出すことが大切です。
この一手間を加えるだけで、苦みが驚くほど和らぎます。
豆腐の水切りも大切な工程です
ゴーヤの下処理と並行して、豆腐の水切りもていねいに行います。
しっかりと水を切ることで、炒めたときに余分な水分が出にくくなり、味が染み込みやすくなります。
水切りが甘いと炒めるときに水っぽくなってしまうため、ここは時間をかけて丁寧に行います。
材料と調味料はシンプルなもので


今回の材料は、ゴーヤ・豆腐・ニラ・豚肉・卵2個です。
調味料は料理酒・砂糖・みりん・醤油・水を少々使います。
豚肉には生姜をすりおろして加えることで、臭みが取れて風味よく仕上がります。
フライパンに油をひき、材料を炒めて調味料を加えます。
最後に溶き卵を回し入れ、蓋をして蒸らせば完成です。
完成!おばあちゃんの手作りゴーヤチャンプルーと夕食一式


ゴーヤチャンプルーが無事に完成しました。
お昼に炊いておいたご飯と一緒に、食卓に並べます。
お味噌汁は乾燥わかめ・にんじん・キャベツを入れた、具だくさんの一杯です。
スーパーで買ったお新香も切り分けて、今夜の夕食が揃いました。
二人そろって「いただきます」をして、早速口にすると色が変わるほど炒まったゴーヤの風味が広がります。
「チャンプルー」という言葉の意味についても教えてもらいました。



チャンプルーはごちゃまぜという意味ですよ。
豆腐・野菜・肉・卵がひとつになるゴーヤチャンプルーは、まさにその名の通りです。
田舎で作る白菜の漬物の話
食事をしながら、おばあちゃんが田舎にいたころの白菜漬けの話をしてくれました。
白菜を半分に切ってお塩をかけ、均等に漬かるようていねいに並べていくのだそうです。
ただ重ねるだけでは均等に漬からないため、頭の向きを交互にしながら一段一段丁寧に並べることが大切なのだとか。
おばあちゃんが長年の経験で体に覚え込ませてきた、昔ながらの知恵が詰まっています。
手作りのものと、手作りのものからさらに作ったものは全然違うとおばあちゃんは話してくれました。
その言葉の重みを感じながら、今日もおばあちゃんの手作りのぬくもりをたっぷりいただきました。
いつも応援のコメントありがとうございます🎵



〝うちでつくるものに勝るものはない〟 このお言葉、わたしに自信を与えてくださいました ありがとうございます



りつ子さんはとても可愛い方ですね。ファッションも素敵。ゴーヤはこちらではビターメロンと言います。もっと日本の方に食べてほしい食材ですね。お二人とも健康志向でとても好感が持てます。飲み物も水で好印象、うちで作るに勝るものはない、その通りですね。お二人の会話にもとても癒されます。



お二人の会話も楽しんでおります。 今日のりつこさんのお洋服も素敵ですね。



嬉しい言葉をありがとうございます♪
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