おばあちゃんと孫の二人暮らしの記録です。
りつこおばあちゃんの普段の何気ない毎日を、孫のじゅんぺいが撮影しています。
りつこ料理は慣れるとレシピ本を見るよりも効率的に自分好みに作れるようになります。
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おばあちゃんの料理は、レシピ本を見ることなく、長年の経験で身につけた目分量が基本です。
そんな昔ながらの家庭の味を、ぜひご覧ください。
熱湯消毒から始まる魚料理の下準備
おばあちゃんが手に取ったのは、名前を忘れてしまったという魚です。


「この魚は何だったかしら」と首をかしげながらも、手際よく調理を始めます。
まずは熱湯をかけて消毒するところからスタートです。
「一応消毒してね」と、衛生面にも気を配ります。



魚は熱湯で消毒すると、臭みも取れて一石二鳥です。
電気鍋を使って、これから魚を煮ていきます。
味付けのたれ作りでは、みりんを手に取り「みりん半分ぐらいにしようか」と独り言を言いながら調整します。
醤油、お酒も半分ぐらいずつ加えていきます。
ショウガを切って一緒に煮込むと、魚の臭みが消えて風味豊かに仕上がります。
しばらく煮込むと、魚も美味しそうに出来上がりました。
目分量で作る煮魚のコツ
おばあちゃんの料理は、計量カップや計量スプーンを使わない、完全な目分量です。
「大体このぐらいかな」という感覚で、毎回安定した味を作り出すのは、まさに熟練の技です。





何度も作っているうちに、自然と分量が分かるようになりますよ。
トマトとたらこの和風ナポリタン作り
魚料理と並行して、パスタをゆでていきます。
今日のパスタに使う材料は、新玉ねぎ、人参、トマト、大豆、そしてたらこです。
鍋から湯気が出てきたら、パスタを投入するサインです。
新玉ねぎは甘みがあって、この時期ならではの食材ですね。


人参も細かく切って、彩りと栄養をプラスします。
具材たっぷりの栄養満点パスタ
材料を炒めていく工程では、香ばしい匂いがキッチンに広がります。
味付けはケチャップを使います。


トマトを追加して、さらに酸味と旨味をアップさせます。
大豆も加えて、タンパク質もしっかり摂れる栄養満点のパスタになります。



大豆を入れると、食べ応えもあって健康的ですよ。
最後にたらこを加えるのが、おばあちゃん流のアレンジです。
ゆであがったパスタを投入して、しっかりからめていきます。
完成した二品をいただきます
トマトとたらこのナポリタンと、魚の煮付けが完成しました。


「いただきます」と手を合わせて、早速試食です。
「味はどうですか?」と尋ねると、「美味しい」と笑顔で答えてくれました。
トマトとたらこの組み合わせが意外にマッチして、和風ナポリタンといった感じの仕上がりです。
魚の煮付けも、生姜が効いていて、ご飯が進む味わいです。
「ごちそうさまでした」と、二人で満足の夕食を終えました。
おばあちゃんとの二人暮らしの日常、いかがでしたでしょうか。
これからも、おばあちゃんの料理や日々の暮らしをお届けしていきますので、ぜひまたご覧ください。
いつも応援のコメントありがとうございます🎵



何回か見させて頂いてます。楽しそうに、お料理つくられて良いですね。お孫さん共仲良く食べられて羨ましいです。



りつこおばあちゃんの魚の煮付け、美味しそうです。いつも段取りが良くて次々と料理して行きナポリタンも美味しそうです。じゅんぺいさんも幸せ者ですね。今日も和やかな食卓でしたね。



ナポリタンにたらこを加えることは考えもしませんでした!! 美味しそう



嬉しい言葉をありがとうございます♪
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